生徒たちが育てた野菜を地域食堂へ寄付しました。
本校では、社会参加活動の一環として、生徒たちが育てた野菜を地域へ寄付する活動に取り組んでいます。
昨年度は、始めて施設の方に寄付をすることができました。
今年度は、台風7・8号の影響により野菜の生育が心配されましたが、生徒たちが心を込めて育てた野菜を無事に収穫することができました。
6月30日(火)には、生徒会役員が代表して「地域食堂☆みんなdeキッチン」様を訪問し、収穫した野菜を寄付しました。
寄付を終えた生徒からは、 「栽培から収穫、そして寄付までを体験することで、自分たちが育てた野菜で地域に貢献できたことを実感し、大きな喜びと達成感を感じました。とても貴重な経験になりました。来年度以降も続けていきたいと思います。」 という感想が聞かれました。
寄付した野菜は、地域食堂で大切に活用していただきました。
今回の活動を通して、生徒たちは食を通じた地域とのつながりや、社会に貢献することの大切さを学ぶことができました。
ご協力いただきました「地域食堂☆みんなdeキッチン」様に、心より感謝申し上げます。
夏期休業を迎えるにあたり、7月17日(金)に全校集会が行われました。
教頭先生、進路指導部長、生徒指導部長からのメッセージを掲載いたします。有意義で安全な夏休みを過ごすための参考にしてください。
【教頭先生より】 自ら学び、誰かのために動く夏に
社会参加活動などで見せた「自ら調べ工夫する姿」や「誰かのために行動する思いやり」は大変立派でした。時間は全員に平等です。一日一日を大切に過ごし、心身ともに成長した姿で夏期休業明けを迎えましょう。
【進路指導部長より】自分の将来を「自分ごと」にする
進路選択とは「今後どう生きていくか」を自分で決めることです。周りに流される受け身ではなく、「自分がどうしたいか」を自発的に考え、調べる夏休みにしてください。
【生徒指導部長より】かけがえのない命を守る
水難事故や熱中症、SNSトラブル等に十分注意し、自分の命も友人の命も大切にしてください。悩みや不安があるときは一人で抱え込まず、必ず誰かに相談しましょう。相談することは「自分を守る勇気ある行動」です。
保護者の皆様におかれましても、ご家庭での温かい見守りをよろしくお願いいたします。夏期休業明けに元気な生徒の皆さんと再会できることを楽しみにしています。