本校文化創造館にて、創立130周年記念式典・記念演奏会を開催いたしました。
ご来賓いただいた皆様、生徒への心温まる激励のお言葉本当にありがとうございました。
式典は生徒会役員の運営で実施し、ピアノ演奏や校歌・畝高賛歌の歌唱、そして書道部が制作した書が舞台を彩るなど、様々な形で生徒が活躍しました。この日のために準備してきた努力がうかがえる式典でした。
本校卒業生である高市早苗内閣総理大臣より生徒へのビデオメッセージをいただき、一同これまでにない緊張感と喜びに溢れておりました。素晴らしい時間をいただき、生徒にとって生涯忘れることのない、意欲の源となる思い出となりました。
式典の後は日本を代表するピアノ三重奏団である『葵トリオ』による記念演奏会を開催しました。葵トリオのバイオリニスト、小川響子様は本校の卒業生であり、先輩の暖かく気さくな声かけをいただきながら本格的なクラシック音楽を体感することができました。葵トリオの皆様、素敵な音楽を届けてくださり本当にありがとうございました。
記念式典・演奏会で皆様からかけていただいたお言葉や思いを胸に、今後の学校生活をより一層熱い思いで過ごして参ります。
「橿原公苑陸上競技場」において、本校の体育祭が行われました。
途中の天候変化により、種目の順番を変更しながらの進行となりましたが、生徒たちの柔軟な対応のおかげで、トラブルなく無事に全種目をやり遂げることができました。
息を合わせて挑んだ「大縄跳び」や「30人31脚」、力と意地がぶつかり合った「綱引き」などの団体種目では、クラスの絆の強さが見られました。また、「100m走」や「リレー」といったトラック種目では、生徒たちの力強い走りに会場の視線が釘付けになりました。
どの生徒も競技に全力で取り組み、また仲間を全力で応援する素晴らしい姿が見られ、会場全体が大きな熱気と歓声に包まれました。この体育祭を通じて深まったクラスや学年の絆を、今後の学校生活にも存分に活かしていってほしいと思います。