9月4日(金)に、校外学習として京セラドーム大阪を訪れ、オリックス・バファローズ対千葉ロッテマリーンズ戦を観戦しました。生徒たちにとって初めての県外への校外学習ということもあり、出発前から「どんな場所だろう」「どんな試合が見られるのかな」と、期待と高揚感で胸をいっぱいに膨らませている様子が印象的でした。
野球観戦が初めてという生徒も多く、目の前で繰り広げられるプロの迫力あるプレーに終始大興奮。選手の一挙一動に一喜一憂しながら、球場の音楽に手拍子を合わせたり、選手のプレーに歓声を上げたりと、会場と一体になって熱心に応援を楽しんでいました。生のスポーツが持つエネルギーや感動を全身で体感し、思い出に残る素晴らしい一日となりました。
9月9日(水)に、火災を想定した避難訓練を行いました。4月の地震を想定した避難訓練と同様に、今回も各教室で避難行動の事前学習を行ってから訓練に臨みました。全員が意識を高く持ち、真剣な態度で素早く避難することができました。
教頭先生からの講評では、自分の命を守ることの大切さや、自分が助かって初めて誰かを助けることができるというお話があり、生徒一人ひとりが防災と命の尊さについて改めて深く考える貴重な機会となりました。
令和8年度「第62回近畿高等学校定時制・通信制課程体育大会 奈良県予選 バドミントンの部」に、本校から2名の生徒が出場いたしました。
大会当日は対外試合ならではの緊張感もありましたが、昨年度の経験を活かし、日頃の練習の成果を存分に発揮してくれました。結果は惜しくも悔しさの残るものとなりましたが、選手たちにとって収穫の多い貴重な機会となりました。なお、11月に開催される近畿大会への出場が決定しております。次の大会に向けて、引き続きチーム一丸となって練習に励んでまいります。今後とも応援よろしくお願いいたします。
9月28日(月)に、本校にて体育大会を開催いたしました。当日はあいにくの雨模様となり、会場を体育館に移しての実施となりましたが、館内は生徒たちの熱気と歓声に包まれました。
これまで長期間にわたって入念な準備を進めてくれた生徒会役員の尽力のおかげで、進行もスムーズに行われ、無事に全日程を終了することができました。
競技は、障害物競走や大縄跳び、二人三脚・三人四脚に加え、急遽実施が決まったリレーまで大盛り上がり。校長先生や教頭先生をはじめ、多くの先生方も「4年生チーム」に加わり競技に参加しました。生徒たちは普段の授業では見られない先生方の熱い姿に驚きつつも、大いに盛り上がり楽しんでくれました。
どの種目でも一生懸命に取り組む姿が印象的で、白熱した戦いの末、見事1年生が優勝を勝ち取りました。
前期最後の登校日という節目に、学年や立場を超えて学校全体で全力で楽しみ、最高の思い出を作ることができた一日となりました。
準備や運営を支えてくれた生徒会の皆さん、本当にお疲れ様でした。