実施期間 7月14日~7月26日 13日間
創立130周年を迎えるにあたり、スクール・ミッション「次代を切り開くリーダーの育成」の実現に向け、「英国インターナショナルプログラム」を実施しています。
●研修校「Eastbourne College」
イーストボーン・カレッジは1867年に創立された伝統的な私立学校です。豊富な課外プログラムや生徒への温かなケア、そして大学への高い進学実績がイギリス国内外から高く評価されています。
●インターナショナルプログラム
イタリア・フランス・スペイン・ドイツなど主にヨーロッパ各国や中東からの参加者と共に学びます。
●イブニングプログラム
午前(授業)/午後(学校内外でのアクティビティ)に加え、夕食後にもプログラムがあるため、一日中たくさんの国の人たちと交流が出来ます。
参加した30名は新しい体験に刺激を受け、充実した毎日を送っています。
【参加生徒のレポートより】
・この2週間で、英語を完璧に話すことよりも、間違いを恐れずに自分から伝えようとすることが大切なのだと感じました。
・イギリスではイギリス人だけでなく、イタリアやスペインなど、さまざまな人と話す機会がありました。同じ英語を使って
いても、国によって話し方、会話の雰囲気が違うことを、実際に話すことで感じることができました。
・言語や人種の壁を越えてお互いをリスペクトしあえる空間での対話は、本当に楽しいものでした。
・本当はもっと話したかったのに、言いたいことを考えている間に話題が変わってしまうこともあり、とても悔しかったです。自分にはまだたくさんの課題があることに気付きました。
・日本では、失敗を避け、できる人が行動することを求められやすい空気があるのに対して、海外の人は、能力の優劣に関係なくみんながボールを取りに行ってシュートを決めようとしたり、知らないことや知らない人の場所にも飛び込んでいるように感じました。
・今回の2週間は、英語を学ぶだけでなく、多くの人と出会い、自分自身の考え方や行動を変えることができた貴重な経験でした。さまざまな国の人や文化に触れたことで、自分の視野を広げることができ、人として大きく成長したと感じています。
・日本で当たり前だと思っていたことが、イギリスでは異なっていました。異なる文化を知るためには、インターネットや本で調べるだけでなく、自分自身で体験することが大切だと感じました。
・僕は経験だけでなく、たくさんの友人を得て帰ってきた。今回仲良くなったことを機にぜひ彼らの国にも行ってみたいと感じた。
・これから留学を検討している人へ、僕から伝えたいことがあります。留学は本当にすごいです。でも、それは実際に現地は行かなければ味わえないものです。お金や時間など、気になることもあるかもしれません。それでも僕は挑戦してみる価値があると思います。何倍もの価値にして帰ってきてやりましょう。Just try it!どうせなら前へ。話しかけてみる。一緒にやってみる。挑戦してみる。その一歩が、きっとあなたを変えてくれます。